直島子連れ旅行の、疑問点を全て解決!美術館に入れる?ベビーカーは?

直島子連れ旅行

この記事では、直島の子連れ旅行にまつわる疑問点(美術館に子供も入れる?ベビーカーは授乳室は?など)を解消します。

  • 子連れで直島旅行は可能?
  • 交通手段は何が良い?
  • ベビーカーで回れる?授乳室は?

直島に赤ちゃん・子供連れで行きたいけど、直島といえば芸術や美術館がメイン。

断られない雰囲気なのか、そもそも島全体は子連れ旅行に向いている仕様なのか、気になりますよね。

フェリーで時間をかけて行くからには楽しみたいので、私もとても気になっていました。

まめもち
結果、生後7ヶ月の子供でも直島旅行はとても楽しめたよ!

この記事では、赤ちゃん連れ・子連れで直島旅行を最大限に楽しむポイントをまとめました。

[cat_box01 title=”直島子連れ旅行まとめ”]

  • 直島は赤ちゃん・子連れでも楽しめる
  • 移動手段は車が◎(効率良い+授乳も可)
  • フェリーには授乳室・オムツ台完備
  • 美術館は基本的に授乳室は無し
  • 赤ちゃんも入場は可
  • 美術館内は完全なバリアフリーではない

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月に1回以上は旅行に行く我が家。赤ちゃん連れ旅行で、必ず見返す持ち物リストも、別記事にまとめています。

目次

直島子連れ旅行、当日のスケジュール

直島フェリー

まずは、赤ちゃん連れ・子連れで直島旅行で理想的なスケジュールをご紹介します。

モデルスケジュール
時刻 場所 備考欄※入館料は大人1名
8:12 高松港発 ・大人片道 520円(往復割引 990円)+自動車代(コンパクトカーで片道4,320円~。車検証要)
9:02 宮浦港着  
9:15 海の家つつじ荘駐車場 駐車料金無料
9:30 ベネッセハウスミュージアム 駐車場から入り口まで徒歩約20分。入館料1,030円。授乳室無し
11:30 本村駐車場・本村地区内で昼食 駐車料金無料。*和カフェぐう(名物のりのり丼)*直島カフェコンニチハ (名物シーフードカレー)*カフェレストランガーデン( 名物ピザ・カレー)
13:00 安藤ミュージアム 入館料510円
  宮浦港散策 宮浦港駐車場200円*赤かぼちゃ*パヴィリオン*海の駅なおしま→お土産
15:00 地中美術館 ・入館には事前予約が必要(空きがあれば当日予約も可能)・入館料2,060円・抱っこ紐貸し出しあり
17:00 宮浦港発  
18:00 高松港着  
まめもち
赤ちゃん連れでも問題無く、スケジュール通りで回れたよ

子連れで直島旅行、交通手段は?

フェリー内多目的室

直島へ行くためには、香川県高松市・岡山県岡山市、いずれからフェリーに乗ります。

島内では30~1時間スパンと頻繁にバスも出ていますが、赤ちゃんや子連れで行く場合は、絶対車がおすすめです。

まめもち
直島は【アートの島】交通の便は良くないし、基本的には授乳室が無いよ

美術館内には、広めのお手洗い・多目的室・おむつ交換台はあるけど、授乳室は基本的に無いです。

なので、車の方が効率よく、親子ともストレスなく回れます。

まずは開館時間が早い、ベネッセハウスミュージアムへ

ベネッセハウスミュージアム屋外作品
まめもち
小一時間あればサクッと見られる、コンパクトな美術館!

気を付けるのは、つつじ荘の駐車場から美術館の入口までは遠いこと。

ベネッセハウスミュージアムまで、ベビーカーを押して、屋外作品やお土産屋さんを見ながら歩くと、30分ほどかかります。

でも、せっかく子供の泣き声や大声を気にせずに、素敵な屋外展示を楽しめるので、天気が良ければ徒歩がおすすめです。

ちなみに、つつじ荘駐車場からバスも出ています。そして、屋外展示はこんな感じです。

ベネッセハウスミュージアム屋外作品

モニュメントの後ろに見えるのが、ベネッセハウスミュージアムのお土産屋さんです。これが見えれば美術館の入り口までもう少し。

お土産屋さんの入り口にも、モニュメントがあります。

ベネッセハウスミュージアム屋外作品

有名な草間彌生さんのかぼちゃも、散策途中にあります。

草間彌生かぼちゃ

屋外作品の詳細を知りたい方は、ベネッセアートサイト直島のPDFを確認してみてください。

美術館内もベビーカーで回りましたが、8割スロープが使えましたが、一部だけ階段を使う必要がある作品があります。

大人が2人居れば、ベビーカーで行っても、全ての作品を楽に見られます。

子連れに優しい【直島カフェコンニチハ】でランチ

直島カフェコンニチハ

ランチは子連れでも入りやすい、ローソファーがあるお店を選びました。

本村地区で事前にランチの目星をつけたのは、この3つ。

  • 和カフェぐう(のりのり丼)
  • 直島カフェコンニチハ (シーフードカレー)
  • カフェレストランガーデン( ピザ・カレー)

古民家を改築したカフェなので、玄関は余りスペースが無く、外にベビーカーを置きました。

まめもち
ローソファーの席が空いていて、息子が転がれてありがたかった!

安藤ミュージアムは子連れで入りにくい

安藤忠雄美術館

本村地区にある【安藤ミュージアム】は、直島にある安藤忠雄さんの建築物が、説明・展示されています。

入口までも砂利道だったり、中は段差や階段がある上狭いので、ベビーカーで回るには向いていません。

入口のチケット購入場所にベンチがあるので、そこで交替で待っているか、抱っこ紐が良いです。

地中美術館は子連れでは少し気を遣う厳かな雰囲気

地中美術館
まめもち
地中美術館は、ベビーカーが禁止されてる

靴を脱いだり、段差を上り下りする作品があるため、ベビーカーは使えません。

その代わり、入口で抱っこ紐の貸し出しもは行っています。

館内は、撮影禁止のため写真はありません。他の美術館と同じく授乳室はありませんが、オムツ交換台はあります。

子供が泣き叫んだ時は、カフェとストアに(買わなくても使える)少し広めのスペースがあるので、使っても良いとのお言葉も。

事前予約が必要で(当日オンライン予約も可)、入館料が2千円超えとお値段も張りますが、絶対行くべき美術館です。

まめもち
モネや、ウォルター・デ・マリアの作品が圧巻!他では見られない

作品が気になる方は、地中美術館公式サイトを見てみてください。

直島は赤ちゃん連れ・子連れでも堪能できる!

直島子連れ旅行まとめ

この記事では

  • 子連れ直島旅行スケジュール
  • 赤ちゃん・子連れ直島の注意点
  • スムーズに回るコツ

についてお伝えしました。

少し交通の便が悪いけど、車を使えば赤ちゃん・子連れでもスムーズに回れるし、子供も美術館に入れるので、かなり楽しめました。

まめもち
海に囲まれて、外国に来たような非日常感が味わえる直島は、赤ちゃん連れ・子連れ旅行にぴったり!

ただ、丸一日直島を観光すると、歩く時間が長くなって疲れます。出来るだけベビーカーを使うのもポイントです。

赤ちゃん連れ旅行の持ち物は赤ちゃん連れ旅行の持ち物【必需品リスト】にまとめているので、こちらもぜひ読んでみてください。

そして、増えがちな旅行の写真は、スマホアプリALBUSでまとめるのがおすすめです!

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ちなみに、旅行で写真が増えがちな時は【アルバス】というアプリで、毎月印刷するのが忘れないし、手間もなく楽です。

まめもち
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この記事を書いた人

転勤族妻×共働き=ほぼワンオペで時間が無いけど、育児も知育も、そこそこしっかりしたい人。納得するまで調べて買っても、失敗することもあるので、同じ時間が無い方へ役立つ情報のみを、厳選してお伝えしています。「もっと早く知りたかった!」育児の悩み・育児グッズ・離乳食などを、本音でレビューすることがモットーです。

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