この記事では、トランポリンは買ったら後悔するか、実際に3年以上使っている目線で、詳細にレビューします。
- 外出自粛で時間を持て余す
- 子供の長期休み、家で一日中は無理
- 運動も出来る良い案は無い?
- トランポリンは便利?邪魔?
- 気になるけど後悔はしたくない
お家時間が長い今だからこそ、室内で子供が楽しく遊べて、運動までできる…何か良い案が欲しくなりますよね。

この記事では、トランポリンを購入する際に気を付けたポイント、実際に使ってみたレビューを、お伝えします。
メリットだけじゃなくて、デメリットまできちんと本音で書きました。
[cat_box01 title=”トランポリンは買って後悔?まとめ”]
- 子供用トランポリンはヘビロテ
- 買って後悔はしない
- 選ぶ基準は大人兼用・バネ式
- ジョイントマット必須
- 折り畳み可否はマストではない
- 飛ぶ以外の遊び方もできる
- 親子コミュニケーションツールにも
[/cat_box01]
記事を読めば、【トランポリンを買った後に後悔しない選び方】が、たった5分で分かります。
▼折りたためる&大人も使える!一押し▼
子供用トランポリンを買って後悔しないために検討した4点


子供用トランポリンを購入後、後悔したくなかったので、事前に5つの視点から購入するトランポリンを検討しました。
①騒音になるか?



- 子供が床で飛び跳ねるより静か
- ジョイントマットが吸収&音を軽減
- 最近の製品は音・振動を余り感じない
これらの意見が多く、我が家も購入に踏み切りました。実際に使っても同意見です。
購入して感じたレビューは後に記載します。
②折りたたみ可否
我が家は折りたたみ可能な子供用トランポリンを購入しましたが、子供が毎日使うため畳む日はありません。
また、大人も飛べる位しっかりしたトランポリンを購入した場合、やはりある程度の強度が必要です。



早々簡単に開け閉め出来るものではないので、折りたたみタイプに拘らなくても良かったと感じています。
一方で、折りたたみタイプであっても、強度や耐久性に不満は無いので、問題は無いです。
③バネorゴム



種類 | バネ | ゴム |
安全性 | ▲劣化による突然破損可能性あり | ◎足が挟まっても比較的安全 |
静音性 | ▲金属特有の軋む音がする | ◎金属音無し |
耐久性 | ◎金属のため長く持つ+バネのみ交換可能 | ▲劣化・伸び・切れあり |
弾力性 | ◎よく弾む | ▲弾みにくい |
選ぶ基準は、何を優先に考えるかですね。
我が家では
- ゴムは伸びると交換出来ない
- 弾まない
- 結果、子供がつまらない
と考えて、バネ式の子供用トランポリンを購入しました。



カバーがあれば、足がバネの間に挟まったり、バネが突然切れて飛んでくることも回避できるので安心です。
④値段
子供が気に入るかどうか、気に入ったとしてもすぐ飽きてお蔵入りしたおもちゃ、たくさんありませんか?
家にずっとあるおもちゃは、目新しくありません。
子供が本当に気に入って長く使うなら
- 買い替えも視野に入れられる
- 失敗しても諦めのつく価格帯
- 具体的には予算5千円前後
で、大人も子供も使えるトランポリンを選びました。



⑤大きさ・強度



パパのダイエット用にも使えれば、子供が使わなくても使い道が出来る
ある程度の大きさがあった方が、子供が成長しても長く使える
子供用キャラ物トランポリンは、直径90m前後と一回り小さく、耐荷重も70kgほどが多かったです。
長く・家族皆で使い、お蔵入りさせないためにも、子供・大人兼用がおすすめです!



▼カバー付きで高コスパ!▼
子供用トランポリンを実際に使って感じたメリット5選


子供用トランポリンを3年以上使って、感じているメリットをお伝えします。



[cat_box01 title=”トランポリンのメリットまとめ”]
- 毎日遊べる
- 親子コミュニケーションツールに
- 寝かしつけにも
- 子供の運動に◎
[/cat_box01]
①毎日遊べる



邪魔になるリスクヘッジとして、折りたたみタイプを購入しましたが、毎日遊んでいるので片づける暇がありません!
- 一人で小さく・大きく飛ぶ
- 音楽・リズムと一緒に跳ねる
- パパが手をつかみ、高く弾む
- トミカの駐車場などごっこ遊び場
ちなみに、トランポリン以外のおもちゃを、これ以上増やしたくない場合は、【おもちゃをレンタルする】方法もあります。
トイサブ!のデメリットや解約方法は?気になる点を本音で徹底レビュー。もうこれ以上、物は増やさない!
https://maketomorrowgentle.com/toysub②親子のコミュニケーションツールにもなる
我が家では、パパがトランポリン担当になり、息子の手を持ち高く弾ませています。



3歳の息子は、パパの力を借りて高く飛ぶと、とても楽しいようで、満面の笑みで「見て~!」呼びかけてきます。
パパがお休みの日には必ず、「パパとトランポリンする!」と言うほど大好きです。
親と一緒に遊ぶ方が危険回避にも繋がるので、我が家ではトランポリン=親子の遊びと認識させています。
一人で飛ぶ時も、なるべく私が横に居るようにして、「凄い~!沢山飛べたね~!」など声かけすると、息子は嬉しそうにニマっとします。



小さい内からトランポリンがある生活だと、家の中でも自然と、身体を動かす習慣が身に付きますね。
③寝かしつけにも使える
寝かしつけにも使えると気づいたのは、寝かしつけに苦しんだパパ。



そんな時に使えたのが、トランポリン。抱っこしたままトランポリンで少し跳ねると、0歳児の寝かしつけにもバッチリでした!
※6か月未満の赤ちゃんは、【揺さぶられっこ症候群】に気を付ける必要があります。
大人は抱っこしたまま歩き回るよりも楽で、赤ちゃんも抱っこされたまま揺れを感じるので心地よく、WIN-WINです。
④子供の運動にもなる
雨の日、どこにも出かけられないと、子供はお家時間が退屈ですよね。
そんな時にトランポリンがあると、身体を動かせてストレス発散にもなります!



驚くことに0歳の赤ちゃんですら、自らよじ登って降りたり、上で跳ねたりと遊べているんです。
子供の運動能力は0歳から発達し始めると、よく知育本で見かけるので、「もっと早く買えば良かったなあ」と思っています。
▼家で運動する習慣が手に入る▼
トランポリンを実際に買って感じたデメリット


子供用トランポリンは買って後悔しておらず、むしろ無い生活が考えられません。
でも、やっぱり運動器具ならではのデメリットも少しは感じるので、些細な点もしっかり伝えます。
[cat_box01 title=””]
- 場所を取る
- 付属品は追加購入要
- 危険は0ではない
[/cat_box01]



①場所を取る


いくら折りたたみできるトランポリンをかっても、やはり部屋の圧迫感はあります。



でも場所を取ると言っても直径1mほど。賃貸マンションでも余裕で置けます!
「子供が成長し、いずれ使わなくなることを考えれば、一時のこと」と割り切っています。
②付属品単品購入はマスト


この写真は使って5ヶ月ですが、やはりカバーに亀裂は入ってきています。
今は3年以上使っていますが、カバーの亀裂が大きくなり、スポンジが出てきています。
もう少し傷がひどくなったら、カバーを買い替え予定です。



写真にもトランポリンの足型が残ってるので、かなり床に重さがかかっているのが分かります。


騒音防止の観点では無くてもいいですが、床を守る観点からはあった方がいいです。
なので、カバーやジョイントマットなどの付属品は、後から追加購入出来るものがおすすめです。
③危険はある
息子たち(3歳・0歳)は、今のところ安全に、楽しく子供用トランポリンを使えています。



- 転落
- 骨折
- 捻挫
- 複数人で飛んで接触
などが、考えられます。
我が家では2歳児の安全確保のため、トランポリン=親と一緒に遊ぶものと認識させています。



▼カバーもマットも別売りで便利▼
後悔をしない子供用トランポリン選びのコツまとめ


「子供用トランポリンは買って後悔しないか」不安でしたが、子供用おもちゃの中でも毎日使う、心からお勧めの一品になりました!
迷っている方のお役に立てれば嬉しいです。
- 選ぶ基準は大人兼用・バネ式
- ジョイントマット必須
- 折り畳み可否はあっても良い
- 様々な遊び方ができる
- 毎日使える
- コミュニケーションツールにも



▼折りたためる&大人も使える!一押し▼
トイサブ!のデメリットや解約方法は?気になる点を本音で徹底レビュー。もうこれ以上、物は増やさない!
https://maketomorrowgentle.com/toysub【絵本のサブスク】本気の口コミ。最低月40冊以上、本を借りる母がレビュー。家に居ながら、毎月本が届く生活が手に入る
https://maketomorrowgentle.com/ehonsabusuku https://maketomorrowgentle.com/basefood https://maketomorrowgentle.com/2yearsold-boytoys