仲良し夫婦

記憶に残る言葉をもらえる人生は幸せ。旦那さん=布団系男子の生態。

夫婦生活
出産後夫婦関係が変わった!甘える気分になれないし、そんな時間も無い!
使えない新人アルバイトを抱えた気分
奥さんは産んだ瞬間母になるのに、旦那さんは父になるのが遅い!
まめもち
まめもち
その気持ち、とっても良く分かります!!

こんにちは、まめもち(@mamemochi124)です。

世の旦那さん方、出産後奥さんが変わったと思われる方、多いのではないでしょうか?

我が家もそうです。

以前の様にお互いが一番ではなく、大切な子供が出来たことで、夫婦間の熱量は減りましたが、そこそこ仲良くはしています。

産後も夫婦関係を良好に保つ秘訣は【やってくれないことに目くじらを立てるよりも、してくれることを探すこと】です!

ということで、今日は妊娠中~産後私が言われて嬉しかった言葉をご紹介します。

旦那さんはとても優しく温厚で、私の心に残る言葉を沢山くれる、尊敬する人です。

まめもち
まめもち
お給料が増えるより、高価なプレゼントより、自分を大切に思って自然と出てくる言葉の方が嬉しいものです

何か問題が起こっても、向き合って話し合い解決してくれ、いつも優しい言葉をくれる旦那さんを、私は「布団系男子」と呼んでいます!

今日は、そんな旦那さんの言葉をいくつかご紹介すると共に、優しい言葉をもらえるとどのように妻側が対応出来るか書いていきます。

この記事をお勧めしたい人
  • 「布団系男子」とは、どんな感じか知りたい方
  • 産後の夫婦関係で、どんな言葉が喜ばれるのか知りたい方
  • 旦那さんのほっこりエピソードに癒されたい方

「布団系男子」旦那さんの名言集

「今は赤ちゃんが育つように安静にするのが、一番の仕事」

妊娠中腰が痛くて、立ち上がるのも辛い、くしゃみすら腰に響く私に放たれた一言です。

丁度花粉の季節で、更には鼻水も止まらず、眠気もとどまることを知らない私の代わりに、掃除機をかけて、洗濯機も2回回し、食材の買い出しへ行き、お風呂掃除をし、お昼ご飯にラーメンまで作ってくれました。

女性にとって妊娠生活は長く、楽しい反面身体に色々変化が表れ苦しい時期でもあります。

しんどい時に優しい言葉をもらうと、その恩は忘れません!

「こんな幸せな瞬間があるなら、生まれて来て良かった。」

旦那さんは、妊娠中から出産後まで、ずっと気を遣ってくれました。

妊娠中は生物が食べられない私に合わせて、好きなお寿司やお刺身を、一切食べませんでした。

以前繋留流産を経験した私は、検診の度に息子が育っているか、怖くて仕方ありませんでした。

いつも検診に行く度顔面蒼白な私に、旦那さんは一緒に付き添ってくれました。

妊婦高血圧症で緊急入院した時には、「大したことないだろう」とケロっとしていた私でしたが、旦那さんは慌てて上司に報告し、3日間休みをもらい、すぐに里帰り先まで駆け付けてくれました。

私の緊急入院で、仕事を休ませてしまったことを、申し訳なく思って謝りました。

けれど、旦那さんは「何を大事か考えた結果だから気にしないで!予定が変わって明日会えることになったの楽しみだなあ。」と、会えることを喜んでくれました。

最初は「息子が産まれる時に居ないなんて、あり得ない!」と思ってましたが、すぐに駆けつけてくれた姿を見て、「息子の良いタイミングで出で来られれば良い」と思えました。

結果的には、タイミングが良く、旦那さんも立ち会えました。

息子が無事誕生した瞬間、お空に帰った子のことも思い出し、「自分は大したことをしていないけれど、この子が産まれてきただけで、自分が産まれて来た価値がある。こんな幸せな瞬間があるなら、生まれてきて良かった。」と思って涙が出たそうです。

旦那さんが、里帰り先から勤務先に戻った時も、「やっぱり、帰ってから2-3日は寂しい。ふと話しかけてくる私も居ないし、寝ながら色んな音出す息子も居ない。誰かが居るだけで温かいんだなあって思うよ。」と離れていても、私たちを恋しく思ってくれました。

出産後、大事な存在である子供が産まれた時の言葉は一生残ります。

逆に不仲の原因にもなりかねないので、産後の気遣いは忘れずに!

「居てくれる幸せの方が大きいよ。」

里帰り先から私たちが戻って来てから、旦那さんはとっても頑張ってくれました。

一週間経った時、旦那さんに「大変だったでしょう。」と尋ねると、「そんなに!いてくれる幸せの方が大きいよ。」と言われました。

お風呂の中寝てしまう程疲れていても、家事や子供をあやすことを率先して手伝ってくれます。

仕事から帰って来て、お風呂張ってくれると言うので、「じゃあ私が洗い物をする。」と言うと、「洗い物くらい出来るよ。」と笑って言われ。

「じゃあ息子のベッドを綺麗にしてくる。」と言うと、「一日中ずっと仕事してるようなもんなんだから、ゆっくりしてて。」と休ませてくれます。

旦那さんも一日中仕事してきたことを指摘すると、「大した仕事してないし。本業育児、副業仕事のつもりでいくわ。中学生位になったら疎まれるし、今構えるだけ構いたいし。」と。

息子も、こんな優しいパパに似て欲しいです。

育児は、育休中の自分が主に一人ですると思っていた、私の予想を良い意味で裏切ります。

「腰も肩もパンパンだけど、子供を抱っこしていたら、可愛いから力が出る。」と、息子は甘やかされ、沢山抱っこしてもらい、遊んでもらっています。

産前はお互いが一番でしたが、産後は私にとって、子供が一番になりました。

その一番の存在である子供を、一緒に育て可愛がってくれることで、更にお互いの家族の繋がりが深まり、もっと旦那さんのことを好きになりました。

まめもち
まめもち
そんな優しい旦那さん曰く、「私の人生一番のファインプレーは、息子を産んだこと」だそうです笑

記憶に残る言葉をもらえる人生は幸せ。

毎日忙しい中で、忘れてしまうことは沢山あります。

こうやって文字に残すと「ああ、こんなにも頑張ってくれてたんだ」「こんなに手伝ってくれていたんだ」と思えるのですが、悲しいことに人間は初心を忘れがちです。

つい昨日も、体調が悪い時に息子の面倒を見てもらえず怒りましたが、こんなに優しくしてもらっていたんなら「そこまで怒らなくても良かったかな」と思ったりもします。

付き合い始めた頃に、毎日何回も色んな人から怒鳴られる部署に居た私は、よく旦那さんに愚痴を聞いてもらい、慰めてもらいました。

旦那さんはどんな時も味方で居てくれて、失敗した私を「大丈夫!」と励ましてくれる、ふかふかのお布団の様な存在でした。

記憶に残る心温まる言葉、そして口だけではなく行動で示してくれる出来事が多いほど、幸せな人生だと感じています。

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まめもち
まめもち
全国転勤の旦那さんと結婚した、育休取得中のアラサー金融OLです。本当に良いと思った物をおすすめするのが大好きです。育児グッズレビュー・育児のお悩み・転妻ワーママの経験を書いてます!